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2013年4月23日火曜日

ポスクロ(postcrossing用)住所シール

モザイクだらけ・・・



ポスクロでポストカードを送るときに、住所を書くのは必須ではないけど、
やっぱり何かあったときとか戻ってくるかもしれないし、
返信ももらえるかもしれないし、
どこの国から届いてるのか一目でわかる方がいいかなぁと思って
住所のシールを作りました。

届いたカードにもそれらしきものが貼ってある人もいて、
慣れてる感というか、他の人と違う感が出て良い。



オランダの人。



ドイツの人。



あと、シールにしちゃえば読めないこともないし!

(結構読めない字で書いてあるポストカードは多いよ!
 筆記体もあるし、その国特有のクセとかもある)




ラベシールはこんな感じのを使って…



名前と住所と、せっかくなので日本列島のイラストを入れときました。




ポストカードの柄とか、相手の雰囲気に合わせて変えられるように、カラバリも作って。
(というか同じのばっかりだと私自身が飽きる)





貼ったらこんな感じです。





良いのではないか。楽ちんだし。書き忘れないし。

なんか反応出たらいいなぁ~








2013年4月21日日曜日

ポスクロ(postcrossing)その後。

すっかり間が空いちゃった。

しばらく更新しない間にscansnapとiPad mini をうっかり手に入れ、
いじりまくっています。

2ヶ月ほど前にpostcrossingを始めた、という記事を書き、何と無く見えてきたことがあるのでまとめます。


■初めての到着。



ハガキを送ってなんの音沙汰もなく二週間。

やっと届きました。

結構かかるもんなんだなぁ。


届くと「Registerd」という表示になり、お知らせメールが届きます。



■住所の書き方。



前回の記事でも適当に書いたやつを載せたのですが、

適当すぎましたね。

日本の郵便は優秀なので、基本、書いてありゃ届くだろくらいに思ってましたが、
思ったより時間がかかったのはこれが原因ぽいです。

日本人的発想により、自分の住所を上に書くのが気が引けてしまい、
下に書いちゃったんだけど、これが大きな間違いだった。

届くのが遅くなるのもそうですが、
何より、


ドイツ人に怒られます。


opposide position!

と怒られました。

ううむ。

ドイツ人ってほんとにこうなんだ!(笑)

同時に同じ書き方で5人に送ったんだけど、指摘してきたのはドイツ人だけでした。



ちなみに、住所をちゃんとした場所にかけば、うまくいけば4~5日で着きます。


これで落ち着いた↓↓↓




自分の住所は、書いとくとたまに返事がもらえることがあるけど、受け取るカードにも書いてない事がほとんどなので、どっちでもいいと思います。

切手は、70円分だけど、70円切手って種類ないから、50円+20円で送ることが多いです。

50円なら種類もあるからね。

※80円で送るって手もあります。

■Gotochiってなんぞや?



ハガキが届くようになるのと同じくらいのタイミングで、
ダイレクトメッセージが届くようになります。
(direct swap をonにするときます)

偶然を待たずに、直でやり取りしようぜ、ということです。

そんな中、よくGotochiというのを頼まれます。

なんじゃそれ?キューピーか何か?と思って聞いたところ、

郵便局で発行してる都道府県限定のダイカットポストカードがあるとのこと。

▼これ。
http://www.postacollect.com/gotochi/

こんなの知らなかったわ。

ちなみに、これは封筒に入れて90円で送った方が、そのまま送るより安いそうです。

(そのまま送った事ないからいくらかわからんわ。)


結構ポストカードの種類がない。

ポストカードを買う場所がLOFTと東急ハンズくらいしかないと、

意外と早くネタがつきます。

やっぱり日本っぽいのがいいよな~と思うと、浮世絵(女の人か富士山)か景色(スカイツリーか東京タワー)ばっかりになっちゃう。

ジブリとかキティとかナルトが人気だけど、ポストカード、意外と売ってないんだよね・・・

気が付いたらポストカードのストックを買っとくような生活になりました。

なんとなく、景色系・浮世絵系・女子系(普通のデザイン系)・花と動物系のパターンを持っとくと汎用性が高い気がします。


あと、結構使えるのがポストカードブック。

竹久夢二のをAmazonで買っときました。

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1200円で32葉ついてるので、1枚40円弱。

普通に買ったら1枚100~200円だから、お得でもあるし。


■ここまでのざっとした感想。



「○○ってほんとにこうなんだ~!」ってことが結構あります。それが楽しい。

日本が嫌いな中国人からはがきが届いたり

世界史で習った「バルト三国」の国から届いたり

ドイツ人が真面目だったり

台湾人が日本好きだったり(swapしたいってメールが結構届く)

ニュースで見たりとか、聞いたことしかなかった事が、身近に感じられて楽しいです。


2013年2月10日日曜日

postcrossing を始めたよ!

Postcrossing。略してポスクロ。を始めてみました。


▼Postcrossing
http://www.postcrossing.com/


ざっくり言うと、「ランダムで選ばれた世界中の人たちとポストカードを交換する」というシステムです。


何それやべー、すっごい楽しみ。



詳細は省きますが、上のURLから、ユーザIDを登録して、「Send a postcard」から送り先の住所を取得します。



さっそく、ポストカードを何枚かと、





前々から気になってたけど使いどころがないっしょ、と思ってた「オココロ」マステをLOFTで購入。




あとは色々書いて・・・


(とりあえず海外でもで有名っぽいキティちゃんと謎のピカチューを書いといた)

ポストにぶち込んでおくと、届きます。

※切手は70円、ポストは右側の「その他の郵便」に入れる。)



あと、住所以外に写真とプロフィールが登録できます。

私は今のところ、海外の見知らぬ外国人からポストカードが届くというだけで嬉しいので、ハロー的な事しか書いてないけど、外国人は結構「○○のカードをくれ」とか「○○のカードはいらん」的な事を書いています。
コレクション目的の人もいるみたい。

それにしても、切手70円とポストカード代で1枚300円足らずで、
見知らぬ外国に想いを馳せ、会ったことのない人の喜ぶ顔を想像しながらカードを選んだり、手紙を書いたりできるなんて、浪漫溢れすぎ。


現状、送ってから4日程経ちますが、音沙汰なし。
※相手にカードが届くと、WEB上で通知が来るのです。

ちーん。結構時間かかるんだなぁ。


こっちに何かが届くのは、いつになるやら・・・・


気長に待ちましょう・・・





あ、もちろん記録はEvernoteで。

postcrossingのサイトで「Send a post card」から送付先の住所を申請すると、
登録したアドレスに、送付先の人の情報(住所と写真とプロフィール)が届くので、
それをEvernoteに転送。

ポストカードを送るときに両面の写真を撮っておいて、あとからくっつける。

postcrossingのサイト上にも画像を登録できるけど、表面だけだから、
何書いたかまでは保存できないし、期限が1年間だけらしいので・・・

↓雑だけどこんな感じです。